公認心理師国試まであと少し・・・最後のあがき2

公認心理師 勉強




遅すぎましたがピッチを上げて最後の追い込みを。。
本当にTwitterで要点をまとめて下さっている方は神様みたいです。

先月の勉強会で田代先生も“コンビ・トリオ・カルテット”はねらい目だとおっしゃっていました。

勉強会&交流会を開催しました[当日資料ダウンロード可]!

2018.07.09

これは関係行政論に限りません!!

おさらいとして、かすみさんのまとめに少しプラスして「4つ」がキーワードになるものの表を作りました。
試験直前でもパッと眺めるのにいいかなぁと。

公認心理師 試験対策

4種の少年院

①第1種少年院
保護処分の執行を受ける者であって,心身に著しい障害がないおおむね12歳以上23歳未満のもの(第2種少年院対象者を除く。)を対象とする。
②第2種少年院
保護処分の執行を受ける者であって,心身に著しい障害がない犯罪的傾向が進んだおおむね16歳以上23歳未満のものを対象とする。
③第3種少年院
保護処分の執行を受ける者であって,心身に著しい障害があるおおむね12歳以上26歳未満のものを対象とする。
④第4種少年院
少年院において刑の執行を受ける者を対象とする。

4つの虞犯事由

①保護者の正当な監督に服しない性癖がある
②正当な理由がないのに家庭に寄りつかない
③犯罪性のある人もしくは不道徳な人と交際し,またはいかがわしい場所に出入りする
④自己または他人の徳性を害する行為をする性癖のある

医療倫理の4原則

①自律尊重原則
「自律的な患者の意思決定を尊重せよ」
②無危害原則
「患者に危害を及ぼすのを避けよ」
③善行原則
「患者に利益をもたらせ」
④正義原則
「利益と負担を公平に配分せよ」

Jonsenの4分割法

倫理的な症例検討の考え方
①医学的適応(恩恵・無害性)
1.診断と予後、2.治療目標、3.医学の効用とリスク、4.無益性(futility)
②患者の意向(自律性尊重)
1.患者さんの判断能力、2.インフォームドコンセント、3.治療の拒否、4.事前の意思表示(リビング・ウィル)、5.代理決定
③QOL(幸福追求)
1.QOLの定義と評価、2.誰がどのような基準で決めるか、3.QOLに影響を及ぼす因子
④周囲の状況(効用と公正)
1.家族など他者の利益、2.守秘義務、3.経済的側面、公共の利益、4.施設の方針、診療形態、研究教育、5.法律、慣習、6.宗教、7.その他

ピアジェの4つの発達段階

①感覚運動期(0~2歳)
感覚運動によって環境を理解する
②前操作期(2~7歳)
象徴的思考ができる
③具体的操作期(7~12歳)
具体物なら論理的思考が可能
④形式的操作期(12歳以降)
仮説演繹的思考が可能

おまけ(トリオ:「3」がキーワード)

公認心理師 勉強

公認心理師の国試まで泣いても笑ってもあと少し。。

乗り切りましょう



ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、gumixと申します。
更新1回経験あり(もうすぐ2回目)の臨床心理士で、第1回公認心理師国家試験を受験予定です。
公認心理師受験予定の人たちと交流、情報共有できる場所を作りたいと思いブログを始めました!
なお、私もまだ公認心理師ではありませんので、現在みなさんに何かを教えられる立場にはありません。しばしば、「対策講座はしていないのですか?」という問い合わせを受けますが、その予定はありません。
ただ、色々と企画をしたり、コーディネートするのは好きなので、勉強会や交流などは積極的にやっていけたらと思っています^^
【私の経歴】
2003年大学入学(地方私立大)、2007年卒業→2007年修士課程入学(同上、臨床心理士指定校)、2009年修了→その後3年間、大学で助手として勤務→3年目の2011年に博士課程入学(地方国立、医学系)。在学中は学振特別研究員に採用される。フィールドは、主に神経内科、精神科領域。→博士課程修了後の2015年から1年半、大学でプロジェクト雇用の研究員として勤務。
その後、今の大学に採用され現在に至ります。臨床やったり研究しています。