【速報】公認心理師国家試験「受験手引」の請求開始

公認心理師 受験の手引




公認心理師現任者講習を終えた方も結構出てきている頃でしょうか。

先週ブループリントが公表されましたが、本日、いよいよ公認心理師国家試験「受験の手引」に関するお知らせが公表されました!
詳細は、心理研修センターのHPでご確認下さい。
公認心理師試験について(心理研修センター)

国家試験を受験するためには、受験申込が必要です。
そして、受験申込は「受験の手引」をもとに行います。

心理研修センターのHPより、「受験の手引き」(一部抜粋版)【PDF】がダウンロードできますが、これは受験申込案内について記載されているだけです。
「第1回公認心理師試験申込書」、受験手数料の「払込票」等、受験申込みに必要な書類は、請求後に郵送される「受験の手引」の冊子に添付されています

というわけで、「受験の手引」は必ず入手する必要があります
請求してから手元に届くまでに数日はかかる(発送自体が4月中旬から)と思いますので、受験される方は早めの請求をおススメします。



繰り返しになりますが・・・
早めに「受験の手引」を請求し、余裕を持って国家試験の申し込みの準備をしましょう!

発送されてくるまでに出来ることといったら、写真の準備くらいですかね。
Dルートの人は、出身の大学院で「修了証明書・科目履修証明書」がどういった形で依頼することになりそうかチェックしておくことも重要です。
Gルートの人(特に職場を色々と変わっている人)は、実務経験証明書の依頼の段取りをつけておくのもいいかもしれません。

試験の時間割も掲載されていました!!

午前と午後に分かれ、合計240分!!
結構体力が必要そうです・・・。



ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、gumixと申します。
更新1回経験あり(もうすぐ2回目)の臨床心理士で、第1回公認心理師国家試験を受験予定です。
公認心理師受験予定の人たちと交流、情報共有できる場所を作りたいと思いブログを始めました!
なお、私もまだ公認心理師ではありませんので、現在みなさんに何かを教えられる立場にはありません。しばしば、「対策講座はしていないのですか?」という問い合わせを受けますが、その予定はありません。
ただ、色々と企画をしたり、コーディネートするのは好きなので、勉強会や交流などは積極的にやっていけたらと思っています^^
【私の経歴】
2003年大学入学(地方私立大)、2007年卒業→2007年修士課程入学(同上、臨床心理士指定校)、2009年修了→その後3年間、大学で助手として勤務→3年目の2011年に博士課程入学(地方国立、医学系)。在学中は学振特別研究員に採用される。フィールドは、主に神経内科、精神科領域。→博士課程修了後の2015年から1年半、大学でプロジェクト雇用の研究員として勤務。
その後、今の大学に採用され現在に至ります。臨床やったり研究しています。