【速報】公認心理師国家試験ブループリント(出題基準)明らかに!

公認心理師国試 出題基準




公認心理師国家試験のブループリント(出題基準)が公表されました!

公認心理師試験出題基準ブループリント(公認心理師試験設計表を含む。)

1.公認心理師試験出題基準とは

(1)定義

公認心理師試験出題基準は、公認心理師試験の範囲とレベルを項目によって整理したものであり、試験委員が出題に際して準拠する基準である。

(2)基本的考え方

全体を通じて、公認心理師としての業務を行うために必要な知識及び技能の到達度を確認することに主眼を置く。

2.ブループリントとは

ブループリント(公認心理師試験設計表)は、公認心理師試験出題基準の各大項目の出題割合を示したものである。
これに基づき、心理職に対するニーズが高まっている近年の状況を踏まえ、社会変化に伴う国民の心の健康の保持増進に必要な分野を含めた幅広い分野から出題するほか、頻度や緊急性の高い分野についても優先的に出題することになる。

公認心理師として業務を行うために必要な基本的知識及び技能を具体的な項目で示したものが、公認心理師試験出題基準である。

公認心理師試験委員会は、公認心理師試験の妥当な内容、範囲及び適切なレベルを確保するため、この基準に拠って出題する。

※したがって、公認心理師試験出題基準は、大学及び大学院の教育内容すべてを網羅するものではなく、また、これらの教育の在り方を拘束するものでもない。



試験問題は150~200問ということなので、出題割合から問題数をシュミレーション。
公認心理師ブループリント
※出題割合が「約〇%」で示されており100にならないので、問題数もぴったり150(200)にはなりません。

こうして眺めてみると、まんべんなく勉強するよりも、苦手なやつは初めから捨てた方がいい気がします。
出題割合が約2%のものは、問題数としてたったの3~4問です。
それだけのために苦手分野をまんべんなく頑張って勉強するのは効率悪い気がします。
あくまで個人的な意見ですけど・・・


<参考になる書籍>
公認心理師 現任者講習会テキスト(Ⅰ章)
公認心理師エッセンシャルズ(第Ⅰ部 A.1;第2部)
・今月発売の公認心理師の基礎と実践「第1巻 公認心理師の職責」?


<参考になる書籍>
公認心理師 現任者講習会テキスト
公認心理師エッセンシャルズ(第Ⅰ部 A.2,3)


<参考になる書籍>
公認心理師 現任者講習会テキスト(Ⅴ章・1)
公認心理師エッセンシャルズ(第Ⅰ部 A.4,5)
心理学検定 一問一答問題集[A領域編]
心理学検定 一問一答問題集[B領域編]


<参考になる書籍>
公認心理師エッセンシャルズ(第Ⅰ部 A.6)


<参考になる書籍>
公認心理師 現任者講習会テキスト(Ⅴ章・2,3)
公認心理師エッセンシャルズ(第Ⅰ部 B.7)
心理学検定 一問一答問題集[A領域編]


<参考になる書籍>
公認心理師 現任者講習会テキスト(Ⅴ章・4)
公認心理師エッセンシャルズ(第Ⅰ部 B.8)
心理学検定 一問一答問題集[A領域編]


<参考になる書籍>
公認心理師 現任者講習会テキスト(Ⅴ章・5)
公認心理師エッセンシャルズ(第Ⅰ部 B.9)
心理学検定 一問一答問題集[A領域編]


<参考になる書籍>
公認心理師 現任者講習会テキスト(Ⅴ章・6)
公認心理師エッセンシャルズ(第Ⅰ部 B.10)
心理学検定 一問一答問題集[B領域編]


<参考になる書籍>
公認心理師 現任者講習会テキスト(Ⅴ章・7)
公認心理師エッセンシャルズ(第Ⅰ部 B.11)
心理学検定 一問一答問題集[A領域編]


<参考になる書籍>
公認心理師 現任者講習会テキスト(Ⅴ章・8)
公認心理師エッセンシャルズ(第Ⅰ部 B.12)
心理学検定 一問一答問題集[A領域編]


<参考になる書籍>
公認心理師 現任者講習会テキスト(Ⅴ章・8)
公認心理師エッセンシャルズ(第Ⅰ部 B.13)
心理学検定 一問一答問題集[A領域編]

続きは後ほど。



ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、gumixと申します。
更新1回経験あり(もうすぐ2回目)の臨床心理士で、第1回公認心理師国家試験を受験予定です。
公認心理師受験予定の人たちと交流、情報共有できる場所を作りたいと思いブログを始めました!
なお、私もまだ公認心理師ではありませんので、現在みなさんに何かを教えられる立場にはありません。しばしば、「対策講座はしていないのですか?」という問い合わせを受けますが、その予定はありません。
ただ、色々と企画をしたり、コーディネートするのは好きなので、勉強会や交流などは積極的にやっていけたらと思っています^^
【私の経歴】
2003年大学入学(地方私立大)、2007年卒業→2007年修士課程入学(同上、臨床心理士指定校)、2009年修了→その後3年間、大学で助手として勤務→3年目の2011年に博士課程入学(地方国立、医学系)。在学中は学振特別研究員に採用される。フィールドは、主に神経内科、精神科領域。→博士課程修了後の2015年から1年半、大学でプロジェクト雇用の研究員として勤務。
その後、今の大学に採用され現在に至ります。臨床やったり研究しています。