公認心理師試験対策といえばペンギン本シリーズ

公認心理師試験対策本




久しぶりの更新です。
今年は環境の変化もあり、ほとんど更新ができませんでした。

最後の最後に公認心理試験に向けた試験対策本のお知らせです。

公認心理師試験の試験対策本はかなりの書籍数が出ており、どれにしようか迷われる方も多いと思います。

試験対策に特化した書籍は大きく分けて以下の5つの種類に分類できます

試験対策本の種類
・メインテキスト
・要点集
・模擬(予想)問題集
・過去問題解説集
・用語集

それぞれで書籍を探して購入するのは大変です。そこで、解決策は主に2つ。

1つ目は、一冊にまとめられた本を買う。

河合塾から発売される赤本(2020年版)は、過去問解説とオリジナルの模擬問題、キーワードの解説、一問一答が含まれており、これに近いです。

Amazonに掲載されている<本書の特徴>を読む限り、テキストとしての機能には(もしかすると)そこまで重点が置かれていないかもしれませんが、「一冊だけしか購入する余裕がない」、「一冊で勉強したい」という方にはおすすめだと思います。河合塾の模試の問題が掲載されているのは魅力的ですね。私も参考までに手に取ってみたいと思ってます。

2つ目は、シリーズ本を買う。

上記で分類した書籍を1つのシリーズとして出している出版社があります。
それが翔泳社さんのペンギン本シリーズです(勝手にペンギン本シリーズと呼んでいます…)

シリーズもので揃えるメリットとしては、①「一つ一つ選ばなくていい」②「テキストや問題集間の解説内容のブレが少ない」③「状況、内容に応じて必要なものを使える」といったことが挙げられます。

①一つ一つ選ばなくていい
「テキストはどれにしよう?」「過去問解説は?」「他にも買ったがいいのかな、、?」
シリーズもので買うとこういった悩みがなくなります。

②テキストや問題集間の解説内容のブレが少ない
いろいろなテキストや問題集を買って、「こっちのテキストにはこういう表現が使われているけど、こっちでは別の表現になっている。どっちが本当?」と混乱することはないでしょうか(どちらも正しいけど単語の選択が書く人によって異なることがあります)。
また、文章は書く人のクセが出るものです。
シリーズもので買うとほとんど同じ著者、なおかつ校正や編集も同じ人が担当していることが多いため、ブレが少ないです。

③「状況、内容に応じて必要なものを使える」
「出先ではポイントを勉強したい」「家では過去問を解きたい」など、状況や場所によって勉強したい内容は異なります。
シリーズものだと自分に必要なものだけを揃えられます。

独立している分、一冊一冊が充実しているのも良い点です。
例えば、問題集については過去3回全ての問題が載っています。

ペンギン本シリーズはAmazonランキングでずっと上位でとても好評です♪
現在、要点ブック&一問一答(通称:赤本)と過去問解説集(通称:青本)が発売されており、テキスト(緑本)が2月発売予定です。

公認心理師試験対策

個人的に、公認心理師試験は臨床心理士試験とは傾向が違い、試験対策も異なると考えています。

つまり、国家試験特有のポイントがあり、それに合わせた対策が必要になります。

公認心理師の試験対策本や試験対策講座は臨床心理士の試験対策を行なってきた予備校などによるものが多いですが、翔泳社さんは福祉系国家資格を中心に数々の国家試験対策本を手掛けてきています(社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、キャリコン、そのほか多数)。

ペンギン本シリーズはそのノウハウが活かされており、公認心理師の国家試験対策に特化したものとなっています。

以上、宣伝で大変恐縮ですが…

私も少し執筆させてもらっているのでおすすめさせていただきました。

テキスト(緑本)は2月末に発売予定です(Amazonで予約受付中)!

ペンギンが滑らないコツを教えてくれる?!かもしれまぺん♪

※あくまで一個人としての見解と宣伝です。

最後になりますが、みなさま、今年もお世話になりました。

来年は、公認心理師ドットコムをリニュアールしたいと考えています。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!