「健康・医療に関する心理学」に関するガイドラインなど

公認心理師勉強方法




先日、法令やガイドラインなどを抑えておくことの重要性について書きました。

法令・ガイドラインを制する者は受験を制す?かもしれない

2019.09.16

多分少しずつになると思いますが…(もしかしたら途中で挫折するかもしれない)
第3回の試験に向けて、ブループリントであげられている小項目(キーワード)とそれに対応する出題の根拠資料になりそうなガイドラインなどをまとめていきたいと思います。

まずは、ブループリント16「健康・医療に関する心理学」についてです。

エクセルで共有できるようにしていますので、ご活用ください。
ブループリントキーワードと根拠資料の対応表.xlsx
*全て網羅しているわけではありません。

公認心理師試験対策

「健康・医療に関する心理学」については、厚生労働省の“みんなのメンタルヘルス総合サイト”というページも参考になると思います。
(厚生労働省のホームページには、「こころの健康・メンタルヘルス 治療や生活を応援するサイト」としてメンタルヘルスに関連する3つの情報サイトが設置されており、“みんなのメンタルヘルス総合サイト”はそのうちの一つです。)

公認心理師試験対策

“みんなのメンタルヘルス 総合サイト”には、専門的な情報として精神疾患の基礎データ支援者のためのマニュアル・ガイドラインが紹介されています。

例えば、自殺対策に関しては、
「自殺に傾いた人を支えるために~相談担当者のための指針~」
「自死遺族を支えるために~相談担当者のための指針~」
「地域における自殺対策プログラム」
といったガイドライン・マニュアルが掲載されています。

自殺対策については出題頻度も高いため、特に抑えておきたいキーワードです。

合わせて厚生労働省のホームページも確認しましょう。

例えば…
「子供の自殺が起きたときの緊急対応の手引き」
「子供の自殺が起きたときの背景調査の指針」
「子供に伝えたい自殺予防(学校における自殺予防教育導入の手引き)」
「自殺対策における SNS 相談事業ガイドライン」
「職場における自殺の予防と対応」
など。

また、厚生労働省の自殺対策白書は最新のものを確認しておくと良いでしょう。
ホームページ上でも確認できますが、販売もされています。

これらは、自殺対策に関する問題の根拠資料として用いられる可能性が高いので、一度目を通しておくことをおススメします。