関係行政論が鬼門?!私が考える試験対策のポイント




時間が経つのが早い…。あっという間に試験がきちゃいそう…。

現任者講習会がスタートし、公認心理師国家試験がいよいよ近づいてきている気がしますね。

ところで、国家試験。
みなさん、どういった分野が心配ですか?

今日は、先日ツイッターでアンケートをしたので、その結果を紹介し、結果を踏まえて試験対策について考えたいと思います。

また、現在学習グループで模擬問題を作成しているため、全体公開のオンラインクイズは更新を予定していませんでしたが、保健医療分野における関係行政論について、他の国家試験からいくつか拾ってきました。
一番最後に載せていますので、ぜひご利用下さい!

アンケート

ツイッターの投票機能を用いて、公認心理師国家試験で心配に感じている領域についてのアンケートを実施しました。

調査期間:平成30年2月9日から3日間
質問内容:一番心配な領域は?(選択肢は、システムの仕様上、「関係行政論」「精神医学を含む医学的知識」「心理的アセスメント・心理支援」、「基礎心理学」の4択でした)。
回答者数:192名

結果はコチラ。
公認心理師に関するアンケート

「関係行政論」がダントツで一位でした!

心理学専攻の場合、医療福祉系の講義を取らない限り習わないし、臨床心理士試験でも問われないので馴染みがない(薄い)ですもんね。

おまけに、公認心理師は5領域にまたがる汎用資格であるため、関係行政論も5領域について覚えなければならない…。

なかなか大変そうです。

関係行政論については対策を立てる必要がありそうです

関係行政論の試験対策

ポイント1:優先順位を決める

何をどこまで覚えるか?

関係する法律を全て勉強しようすると膨大な量になってしまいます。

そんな時間ないですよね。。

限られた時間の中で覚えるには、優先順位を考えることが大切です(私の考えであって、全部覚えたいという方を止めるつもりも否定するつもりもありません)。

個人的な優先順位は以下の通りです。

1. 現任者講習会テキストのチェックリストで取り上げられているもの
2. 他の国家試験(特に精神保健福祉士)で取り上げられているもの
3. その他(比較的最近改定があったりしているもの等)

ポイント2:他の国家試験(対策)を参考にする

歴史がある資格は、それなりに試験対策が練られていますので参考になると思います。

特に保健医療に関する法律は、他の国家試験でも問われていますので、それらの国家試験対策サイトなどを活用することをオススメします!

「精神保健福祉法」については、こちらのサイト(がんばれ看護学生!)で分かりやすくまとめられています。介護保健についてもあります。

【第107回看護師国家試験】国試によくでるレビューブックコード「精神保健福祉法」

マンガで看護師国家試験にうかーる。 ”というサイトもおススメです!マンガ(イラスト)でまとめられているので全体像を理解するのに役立ちそうです。

そして、ココからは私のオススメの勉強法ですが…

こういったサイトのスクリーンショットを保存し、先日紹介した暗記スナップなどのアプリを活用するという勉強法があります^ ^他にも類似のアプリは多数あります。

以下、アプリを使用している様子の画面録画です(スクリーンショット動画)。

ご参考までに。

アプリを使用しなくてもスクリーンショットで保存したものをノートに貼っていき、オリジナルの勉強ノートを作るのもいいですね^ ^

勉強ノートの作り方は、医師国家試験体験記というサイトで紹介されている方法が素晴らしい!

医師国家試験体験記:イヤーノートで育てた入れ替え自由な付箋が大活躍!

※ここで紹介したものは、あくまで一例です。自分に合った勉強法を見つけて下さい!



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